明日10/29〜31までの3日間、武蔵野美術大学の芸術祭で、
studio COOCA(スタジオ クーカ)というアートスペースのメンバーの作品を展示します。
COOCAの社長(竹野内豊似)は、
「福祉施設はかっこわるい。かっこいい福祉施設が作りたい」と、この施設を作りました。
アートに限らず、メンバーみんなが、好きなことで生計を立てることを目標にしています。
(確か2年前は、「移動式のやきいも屋をやるぞー」とか言っていました)
このブログでも過去2回COOCAを紹介しています。
とても面白いところです。
わたしは大学2年生の時に学校の授業でこの施設を訪問して、
そこではじめてCOOCAに出会いました。
作品を見て、
ピンクと濃いピンクと薄いピンクと蛍光のピンク、
4つのピンクをよくこんな綺麗に共生させられるな、臆せずに。
羨ましいと思ったのと、悔しいと思ったのと、
とにかく目と脳が焦がれました。
それからずっと、COOCAとは仲良くさせてもらっています。
去年の芸祭では、COOCAを通じて意気投合した先輩2人と同級生1人と
「COOCA・POP(クーカ・ポップ)」という名前で展示&グッズ販売をしました。
そして今年は、後輩を誘って、
展示「Starlight Parade From COOCA(スターライト・パレード・フロム・クーカ)」、
販売「COOCA・AKINDO(クーカ・アキンド)」の2企画でカムバックです。
地下大展示場プレゼンを勝ち抜き(倍率1倍)、扱うスペースは去年の3倍。
配置を決めるために、カフェで7、8時間話し合った日もありました。
みんなお尻痛そうに帰ってました。
準備期間初日は、神奈川県平塚から2時間半かけてトラックとバンで搬入。
同級生、先輩、後輩、先生、色々な人が手伝ってくれて形になっていきました。
完成の全貌は、実際見てのお楽しみです。
わたしは、福祉施設の人の展示をやっているという意識は持っていないです。
彼らは障害者と呼ばれることもあるけど、
こちらは手を差し伸べるつもりでやっていません。
むしろ、あやかりたい、という下心で近づいています。
きっとムサビで学んでる人は、悔しい想いをするのが好きだと思います。(だって刺激になる)
ぜひ来て、悔しがってください。学内では、まず出会えないタイプ。
芸祭、明日からです。楽しくなりますように〜












