突然の出会い その2

だんだんとエスカレートした行動は、表情にも表れていました。
目つきがだんだんとスケベな感じになって来たのです。今はトロ〜ンとした目つきになっていて、会った時とは別人のように感じました。
彼女はもうやる気満々なようで、私の事を男としてみているようでした。

福島でこんな出会いがあるとは夢にも思わなかったのですが、まさか道を歩いてセフレを見つけるなんて・・・。
今年は運がいい年だと思いました。よく考えてみると、歩いていて人とすれ違うことなんてまずない田舎の福島で3人のデリヘル嬢とすれ違うなんて、どんな確率なんでしょうね。
そんな事を考えながら、焦らし続けていると、彼女は我慢の限界に来たらしく、キスをしてきました。
初めから舌が私の口の中に入ってきましたが、私もすごく興奮していましたので、激しいキスとなりました。
すでに感じまくっている彼女は、首筋に軽くキスするだけでも痙攣して感じています。
時間はたっぷりあったので、私は少しずつキスをしながら耳元に近づいていきました。
耳の穴に舌を入れてやると、体を反らせてイってしまいました。

ちょっとイクの早すぎじゃない?と冗談で言ってみると、彼女は恥ずかしそうにこう言いました。
「タイプの人からこんなことされれば誰だってイっちゃうよ・・・。」
私はその言葉を聞いて、妙に興奮し、またキスを続けたのです。
いい感じになり、今度はシャワールームで体を洗いっこする事になりました。
あらかじめ湯船を張っていたので、シャワールームに入ると湯気てかなり視界が悪く、それが逆にエロい雰囲気を醸し出していました。
薄暗くて湯気で見えない事をいい事に、私は後ろから彼女の股間を弄ります。
手に泡をいっぱい付けて優しく触ると、泡のネバネバではないものが股間から分泌している事に気づきました。
「これはエッチな液体ですね・・・。」
と言うと、女の子は恥ずかしさで顔を赤らめました。

シャワーが終わり、部屋に戻ると、ベッドの上に見慣れないピンクローターがありました。
きっと彼女が用意したものでしょう。私はそのピンクローターをいろいろ観察していると、女の子も部屋に戻ってきました。
どうやら彼女はピンクローターで攻められたかったようです。
偶然バックに入っていたと言う事でしたが、一般の人は偶然でもバッグに入れませんよね。さすがデリヘル嬢だなと思い関心しました。

早速このピンクローターで、いろいろ攻めてみようと思いましたが、デリヘル嬢なだけに、いろいろな客からやられていると想像すると、ハードルが高いと思いましたので、ちょと変わった使い方をしようと思いました。
おそらくこのテクニックを持っているのは福島で私だけだと思います。
そのテクニックはと言うとここで言うとバレてしまいますので、秘密にしておきますが、彼女は相当気持ちよがっていました。
念のために彼女にも聞いてみましたが、今まで福島でデリヘルで働いて来てここまでのテクニックの持ち主はいない!と太鼓判を押されました。

変に自信がついた私は今後もこのテクニックを存分に使っていきたいと思います。

突然の出会い その1

会社帰りに暇そうに歩道を歩いていると、反対側から女の人の声が聞こえてきます。
大学生のような若々しい3人のグループとすれ違ったのですが、その中のい一人とすれ違いざまに一瞬目が合ったのです。
何かの間違いだろうと思い、私は一瞬で目を外らしましたが、彼女はずっと見ているようでした。
そのまま10分ほど歩いていると、後ろから際ほどすれ違ったと思われる女の子に声をかけられました。

「あの、どこかでお会いしましたよね??」

私はしばらく思い出せずにいると、彼女はいつも利用しているデリヘル店の名前を口にしました。
そうです。昔遊んだことのあるデリヘル嬢だったのです。
なかなかピンと来ませんでしたが、少し喋っているうちに完全に思い出しました。
私はとてもびっくりし、しばらく彼女と話し込んでしまいましたが、もっと喋りたいことがあったので、そのまま近くのファミレスでお茶しながら話す事になったのです。
他の2人とは別れて一人でやって来たのですが、あの二人もデリヘル嬢との事でした。
街中には結構デリヘルをやってる人いるものなんですね、ちょっと時代を感じますよね。
人口の多い都会だったらまあわかる話ですが、こんな田舎の福島で出くわすとはびっくりです。

ファミレスでは、主に最近の生活の話になりました。
友達と海に行った話から始まり、親の事、最近の福島デリヘルの事など、とりとめもない話を延々としたのを記憶しています。
そして最後の方で、最近彼と別れてしまったと言う話をされました。ヒモのような生活を送っていたそうで、あまりのダメっぷりに見切りをつけたようです。
そしてなんと、体も寂しらしく、定期的にエッチな事ができる相手を探しているようでした。
もちろん私はそのセフレに立候補した訳なんですが、あっさりとオッケーをもらうことが出来たのです。
ふとした弾みでこんな良い事があるとは本当にラッキーです。
嬉しかった私はファミレス代をご馳走し、早速ホテルへと向かいました。
向かっている途中も、なんで別れたしまったとか、その男のだらしなさとかを延々と聞かされました。私にとってはそんな事はどうでも良い事で、ただ単にやれればよかったので、真剣に聞いているフリをしていました。
そんな福島の夜道は月が綺麗で星も爛々と輝いていました。

デリヘル嬢って心と体を割り切れるのでしょうか?
私が女だったら、いくら寂しくてもいきなり他人とエッチなんてできないと思います。
性欲と寂しい気持ちって別々に出来るものなんですね。

女の気持ちってつくづく分からないな〜と思いながらホテルへと到着すると、彼女は興奮を隠しきれないらしく、やたらベタベタとスキンシップしてきます。
私はここは少し焦らした方が盛り上がるのではないかと思い、しばらく何もせずにスキンシップをされるがままにしてみました。
すると、そのスキンシップはだんだんとエスカレートしてきます。

後半へ続く〜